2025年9月7日(日)、ホテルニューオータニで、山形県人東京連合会第87回総会・やまがた県人まつりが開催され、東京在住の山形県関係者約650名が参加。 校友会からは、山形大学卒業生等首都圏ネットワークの市岡正彦会長(蔵王会関東支部代表)、矢口敦則校友会理事(米沢工業会東京支部)、奥山利弘事務局長が出席。今回は、首都圏在住の各同窓会支部の皆様にも声がけし、東京ふすま会、米沢工業会東京支部、鶴窓会関東支部の皆様にも参加願い、校友会として総勢10人が出席いたしました。
山形県人東京連合会は、1938年に山形県人同士の親睦を深めるとともに、山形県発展の一翼を担うことを目的に設立された団体で(加盟68団体、会員約38、000名)、山形大学校友会は5年前に加盟しました。
総会では、昭和天皇御製「県民の歌」の斉唱に続き、五十嵐長次会長の挨拶が行われ、会務報告の後、折原副知事から吉村県知事の祝辞が代読されました。 後半の県人まつりでは、星川榮治会場委員長の発声で乾杯の後、オープニングとして花笠音頭にあわせた花笠パレードが行われ、その後は山形を応援する方々同士が懇親を深めました。
県人まつりの後半では、小松栄三郎氏(地域教育文化学部千葉支部所属)のハーモニカ演奏にあわせた参加者全員の「スポーツ県民歌」斉唱が行われ、フィナーレでは「ふるさと」を全員で斉唱した後、会長ほか役員全員の発声で万歳三唱が行われ盛会裏に終了いたしました。
会場では、校友会関係者のほか地域教育文化学部同窓会東京支部の皆さまはじめ、各市町村や各高校などの県人会から参加された本学卒業生の方々とも懇親を深め、山形大学の同窓生同士が学部等の枠を越えて交流し親睦を深める良い機会となりました。


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