令和7年9月13日(土)、銀座 吉乃翔(東京都中央区)において、米沢工業会2025年東京支部総会が開催され、来賓と会員合わせて36名が出席。校友会からは奥山事務局長が出席しました。

総会では、はじめに柿本將志支部長の挨拶があり、その中で最近の声掛けの効果もあり,若手会員の出席が増えてきており,役員への起用についても理解いただいている旨報告がありました。引き続き、議事において令和6年度の会計報告・監査報告や令和7年度役員について審議され,新支部長として山田雅宏氏が選出されました。

次に、大沼正国米沢工業会理事長と黒田充紀工学部長の二人から工学部の近況等も含め来賓挨拶が述べられました。

総会後に行われた講演会では、山形大学大学院理工学研究科の長峯邦明 教授から「ウェット界面を介した生体内化学成分計測技術の開発」と題して講演が行われました。講演では食事による健康増進効果の見える化や農産物と土壌の可視化制御など栽培から健康増進効果までの見える化をサポートするセンサーの技術等を中心に説明がありました。

講演会後の懇親会では、はじめに山田新支部長の挨拶が述べられ,早速、昭和28年卒の渡邊 潔 氏の発声で乾杯。引き続き、近隣支部長からそれぞれの現状などの報告がありました。その後、近況報告や思い出話などそれぞれ懇親を深める中、今回の出席者の中で最も若い平成26年卒の近野楊介氏の一丁締めで盛会裏にお開きとなりました。