令和7年11月6日(木)、山形大学地域教育文化学部同窓会の皆さんがキャンパス見学に訪問されました。10月6日に実施した卒業後50年の方々を対象としたキャンパス見学が好評だったことから、第2弾として実施したもので同窓生の皆さん12人が参加しました。
はじめに、基盤教育1号館111教室において、50年前からの山形大学の動きや、当時と現在の比較、最近の話題など山形大学の概要について、奥山事務局長から説明がありました。 引き続き、キャンパス内の見学が奥山事務局長の案内でスタートしました。
はじめに見学した文化ホールでは、音楽が専門の地域教育文化学科の佐川 肇教授からホールについての説明があり、引き続き学生によるフルートとピアノによる「ミニミニコンサート」と称しての演奏が披露され、訪問した方々はすばらしい演奏と音の響きに感動していました。次に、ICT実習室を見学。ICT教育が専門の佐久間大講師から、現在行われている電子黒板を使ったICT教育等について説明を受けました。
全天候型のグランドや野球場ではふさふさの人工芝を直に確認するなどし「思ったよりふかふかですごくいいグランドになったね。」などの感嘆の声が出ていました。その後,附属図書館を見学しましたが、プールがあった場所を通った時には「ここにプールあって教員採用試験の時も泳いだよね。」など思い出話に一層花が咲いていました。
最後に訪れたのは附属博物館。新たに設置された附属博物館では学芸員から丁寧な説明を受け真剣に聴き入っていました。また、企画展を行っていた附属博物館では大喜博物館長から中条家文書の説明を受け真剣に聴き入っていました。
第2弾となった今回のキャンパス見学ですが、参加者からは、久しぶりに訪れた母校でいい思い出作りができたなど感謝の言葉が寄せられました。







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