令和7年11月22日(土)、ホテル京阪京橋グランデ(大阪市)において令和7年度米沢工業会関西総会・講演会が開催され、来賓とオンライン参加者を合わせて約40人の方々が参加。山形大学からは黒田充紀工学部長と奥山利弘校友会事務局長が出席しました。
総会では、はじめに、田中聡支部長があいさつを述べた後、大沼正国米沢工業会理事長、黒田工学部長、奥山校友会事務局長、遠藤信博山形県大阪事務所長、森谷久善米沢市産業部企業立地推進室長、岡勝行鶴窓会関西支部事務局長から、現状報告などを含めた祝辞が述べられ、参加者は、各組織の変革に感銘を受けながらも、母校や米沢市の様子を懐かしんでいました。総会では、田中支部長から、令和6年度の活動報告と会計報告があり、空席となっていた副支部長が選出されました。また、関西支部としても応援・支援していた鳥人間コンテストに出場していた人力飛行機研究会「Craft-Pal」の活動終了について報告がありました。
引き続き講演が行われ、山形大学大学院有機材料システム研究科の松井弘之教授から「有機半導体とプリンターで作るフレキシブル電子回路」というテーマで講演いただきました。講演では、デジタル印刷で作る薄くて軽くて柔らかい電子回路など世界最先端の取組みについて説明がありました。
記念写真撮影の後、今回初参加の平成3年精密工学専攻修了の手谷道成氏の発声で乾杯。懇親を深めました。
懇親会では、久しぶりの再会に大いに盛り上がり、近況報告や思い出話などそれぞれ懇親を深める中、平成10年物質工学専攻修了の平井暢氏の締めで盛会裏にお開きとなりました。









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