2025年12月24日(水)、山形大学法人本部役員会議室において、「2025年度山形大学短期派遣留学生校友会支援金贈呈式」が行われ、校友会から奥山利弘事務局長が出席しました

贈呈式には、今回対象となった学生1名が出席。はじめにEM部の菅井久美子国際交流課長から制度等の概要説明があり、引き続き、村山秀樹副学長(国際交流担当)から、派遣留学生(人文社会科学部グローバルスタディコース3年)1名に支援金目録が贈呈されました。
村山副学長から、「この短期留学については、大変良い経験。まずは自分のために体験してきてほしい。また、戻ってきてから、これからの山形大学における国際交流にも貢献願えるよう他の山形大学生にも良い影響が与えられるようなものになってもらいたい。」と激励の挨拶がありました。これに対し、派遣留学生から、「私の目標は語学の習得はもちろんですが、違う国の文化や生活習慣を体験する中で日本と違う価値感に触れることで、自分の文化的アイデンティティや国際的な問題に対して客観的な理解を深めたい。また、日本に戻ってきた時には山形大学生の皆さんに何らかの還元ができたらいいと思っています。」と挨拶がありました。

この短期留学支援については、校友会事業として採択されたもので、本学と大学間交流協定を締結している海外の大学に1年以内の短期留学を行う学生に、留学に必要な経費の一部を留学支援金としてお渡しするものです。
今回の派遣先大学は、オクラホマ大学(アメリカ)で留学期間は2026年1月~2026年12月の1年間。健康に留意され、目的が達成されるよう派遣大学で楽しんできてください。