令和8年5月16日(土)、山形大学小白川キャンパスの「ふすまホール」において、一般社団法人山形大学ふすま同窓会の「第1回会員総会」等が開催され、校友会事務局から樋口浩朗室長が参加しました。

当日は同窓生を中心に総勢48名が出席。14時から始まった総会では、昨年10月に一般社団法人となった同会の事業報告や理事等の選任について活発な審議が行われ、新生山形大学ふすま同窓会の絆をさらに強固にするための意義深い時間となりました。

総会終了後は、会場を「厚生会館(食堂)」へと移し、会員交流会が盛大に開催されました。 今回の交流会には、出口毅学長(校友会会長)が出席したほか、人文社会科学部の森岡卓司学部長、理学部の新井真人副学部長も駆けつけ、同窓生の皆様と大学執行部が直接親睦を深める貴重な機会となりました。

交流会では出口学長から、日頃からの同窓生の皆様による大学への多大なご支援に対する感謝の意と、これからの山形大学の展望が述べられました。参加した同窓生からは、懐かしい学生時代の思い出話とともに、母校のさらなる発展を期待する温かい激励の声が多数寄せられ、終始和やかな雰囲気に包まれる中、盛会裏に閉会となりました。

山形大学校友会では、今後も山形大学ふすま同窓会をはじめとする各同窓会との連携を密にし、“山形大学コミュニティの醸成・強化”に全力で取り組んでまいります。