2025年8月1日(金)、山形大学法人本部第一会議室において、「2025年度山形大学短期派遣留学生校友会支援金贈呈式」が行われ、校友会から奥山利弘事務局長と樋口浩朗理事(総務部長付上席専門員)が出席しました。

贈呈式には、対象学生24名中20名が出席し、国際交流支援部門長の新井真人教授(理学部)と国際交流支援部門派遣部会長のグローグ・ダグラス准教授(学士課程基盤教育院)が陪席いたしました。

はじめに、村山秀樹副学長(国際交流担当)から、派遣留学生の代表者に支援金目録が贈呈され、引き続き、村山副学長から、「若い時の留学は大変良い経験。帰ってきたら是非大学の国際交流にも役立ててほしい。健康に留意していい経験をしてきてほしい」と激励の挨拶がありました。

これに対して、今回の派遣留学生を代表して、宍戸佳美さん(人文社会科学部4年。ヨーク・セントジョン大学(英国)へ1年間留学)が、「今回の留学にあたり、それぞれ思いや目的があります。私は、英語の習得と自分の専門分野を直にみてきたいと思っています」と、挨拶を述べました。

この短期留学支援については、校友会事業として採択されたもので、本学と大学間交流協定を締結している海外の大学に半年から1年以内の短期留学を行う学生に、留学に必要な経費の一部を留学支援金としてお渡しするもので、今年度からは留学先を部局間交流協定を締結している海外の大学も加えるなど範囲を広げて実施するものです。

派遣留学生の皆さま、健康に留意され、それぞれの派遣大学で楽しんできてください。